XIV World Compass

データ取得: 2026-08-23T21:15:25.8256420+00:00

算出方法とデータ根拠

データの出どころ

人口・ジョブ分布・レベル分布は echovault のコミュニティ由来の推定値です。 ワールド種別(通常・優遇・特別優遇・混雑)と新規キャラクター作成の可否はLodestone のワールド稼働状況から取得した公式の確定値です。 ワールド名と ID の対応は Universalis を使っています。

データ取得日時: 2026-08-23T21:15:25.8256420+00:00

推定人口

echovault が観測できたキャラクター数を、同 API が算出する観測網羅率(データ完全性)で 割った値です。現在の完全性は 71.1% 〜92.1% の範囲にあります。

完全性が低いワールドは、実測値に対して未観測からの推定分が大きくなります。各ワールドの 詳細ページでは「実測 N 人 + 未観測から推定 M 人」の形で内訳を出しています。

新規の厚み(人口の影響を除いた低レベル帯)

Lv29 以下のキャラクターが占める割合をそのまま使うと、人口の多いワールドが有利になります。 両者は相関しているためです(現在のデータでの回帰式は低Lv比 = 1.03 + 7.004e-4 × 人口)。

そのままだと「人口は気にしないが新規は多い方がいい」と指定しても、結果が人口順から動きません。 そこで人口から予想される低Lv比を引いた残差を指標にしています。 これにより人口と新規の厚みが独立した軸になり、スライダーがそれぞれ意図どおりに効きます。

母数について。レベル分布は echovault が観測した全キャラクターのうち、レベル情報が 取れた分で算出されています。人口やジョブ分布とは母数が異なります。

得点と順位

各指標を平均 0・標準偏差 1 に正規化し、条件パネルで指定された重みを掛けて足しています。 表示上の得点は 50 + 正規化値 × 10 です。 50 点が全 32 ワールドの平均にあたります。

順位に幅がある場合、それはデータ完全性による不確かさです。観測できた人数だけを 使った場合と、完全性で補正した推定人口を使った場合の両方で順位を計算し、その振れ幅を示しています。 完全性が低いワールドほど幅が広くなります。

完全性を得点の減点には使っていません。完全性が低い原因は「人が少ないので観測も薄くなる」という 構造的なものであり、ワールドの魅力とは無関係だからです。減点すると人口の少ないワールドが 二重に不利になります。

優遇ワールドの特典が誰に適用されるか

優遇ワールドの特典(取得経験値 +100%・シルバーチョコボの羽 10 枚・Lv30 到達で 15 日間の プレイ時間無料)は新規キャラクター作成のみが対象です。既存キャラクターの ワールド移転には適用されません。

そのため移転向けのプリセットでは、ワールド種別に重みを置いていません。移転を検討している人に 「受け取れない特典」を根拠として推薦しないためです。

掲載していない指標

echovault にはワールド間の往来を示すフィールドなども含まれますが、公式のフィールド定義が 存在せず意味を確定できないものは掲載していません。説明できない数値は判断材料にならないためです。

キャラクター名やフリーカンパニー名も取得時点で破棄しており、このサイトのデータには 含まれません。

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